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川内が行く!!

雑記ブログ。方向性模索中です^_^;

「君の名は」の蔵元!!日本酒「初汲み50」と焼酎「元老院」を飲んでみての感想

酒 レビュー 君の名は 飛騨 渡辺酒造店

川内です。

唐突ですが僕はお酒が大好きです笑。二十歳になってからそれほど時間は経っていませんが、家に帰ったら「とりあえず焼酎やな」という勢いで好きなのです笑。ただし、一口に酒が好きと言ってもカシスオレンジなどのあまーいカクテルは飲めません。もともとジュースがそんなに好きではないので、恐らくその延長線上でこのような好みになったのでしょう・・・

 

早速ですが、感想を書いていきます!!

 

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①渡辺酒造店「初汲み50 蓬莱」

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蔵元は飛騨市渡辺酒店。あの「君の名は」のなかで出てきた口噛み酒を再現した蔵元でもあります。(次回のレビューはたぶんこの口噛み酒になると思います。違ったらスミマセン笑)

これを見てまず思ったことは、「岡田喜栄治って誰や(。´・ω・)?」です。ちょっと調べてみました。どうやらこの蓬莱の酒造りを長年取り仕切っていた杜氏の板垣博司氏が近年引退され、岡田喜栄治氏が杜氏を務めている模様です。杜氏が岡田氏になってからかなり製法が変更されたそうです。その岡田氏が酒造り50年を迎えるとのことでこの酒が造られました。

また、蓬莱の酒蔵は国の登録有形文化財にも登録されています。

 

~感想~

栓を開けた時に広がるフルーティーな香りがとても良いです。味はこの香りをそのまま味覚に運んでいる感じ。辛口という印象は無く、とても飲みやすかったです。

 

 

②白玉酒造 「元老院

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実はこれは「蓬莱」を買った後に店内を見ていたところ、店員さんに勧められてつい買ってしまったものです笑。麦と芋のブレンドになります。

まず目を引くのは何といってもその琥珀。いままで飲んできた焼酎で有色のものは無く、期待感が高まります。

なぜ色が付くのか気になり調べてみました。蒸留されたばかりの焼酎は風味などが不安定なので、貯蔵をしてから出荷されるそうです。その際に、ウイスキー・シェリーなどに使われている樽で貯蔵をすると色・風味が焼酎に移ります。しかし、色が濃すぎるとウイスキーと混同してしまう可能性があるので、濃さが制限されているみたいです。

 

~感想~

裏側の記載通り深みのある味わい。強烈な芋感は無く、”ほどよく芋”と表現するべきか。後味が独特で、いつまでも残る感じ。好きな人はかなり好きだと思う。

 

以上、川内でした!!

 

 

 

小中学生の歴史学習にピッタリ!!「風雲児たち」の評価をかいてみた。

書籍レビュー 教育

以前、色々な歴史漫画を読んだことがありますがどれも長続きしませんでした、、、汗。主な理由としては読んでいて面白くない点が挙げられます。どうしてもストーリー展開が単調に感じられてしまい、全く入り込めませんでした笑

 

そう悩んでいた当時小学5年生の僕は、母にある漫画を買ってもらいました。それが今回紹介する風雲児たちという本です。

 

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何度も何度も繰り返し読んでいるのでボロボロです笑。すみません。

この本の特徴(良い点も悪い点も)を順に解説していきます。

 

①ギャグ漫画である

この漫画の最大の特徴です。主に吉本新喜劇・テレビ・時事ネタがふんだんに盛り込まれており、笑えるポイントがいたるところにあります笑。かなり古いネタも入っているのですが、巻末にギャグ注として解説が載っているところがありがたいです。もちろんそれらの元ネタを全く知らなくても全然OKです。また登場人物は皆デフォルメされており、とても可愛らしいです。

※ギャグなど一切知らない小学5年生の僕でも笑いながら読んでいました。

 

 ②マイナーな人物も描かれている

教科書での大局的・大きな流れとしての歴史学習ではほとんど出てこないような人物にもスポットライトを当てて描いている点がとてもいいですね。(例えば会津藩主の保科正之など)生徒が教科書での歴史学習を無味乾燥なものとして感じてしまう原因の一つに、マイナーな人物が載っておらず、かつ人々の心情の動きが描かれていない点があると思います。これらの人物について知ることで歴史の裏舞台を垣間見た気分になれ、学習意欲がわいてきます。

 

③真実かどうか定かではない事は注釈がついている

 歴史研究ではどうしても現段階では不明な点が出てきてしまいます。歴史漫画の中には「恐らくこうだったんだろうな」という推測を注釈も無しに描いている作品も多々あります。この漫画では不明な点は不明として、または注釈ありの推測としてそれらの点を描いています。なのでこの漫画で得た知識は信頼のおけるものとなっています。

 

関ヶ原合戦以降を描いた漫画(旧石器~安土桃山あたりは描かれていない)

この漫画は当初江戸幕末をまとめることがコンセプトだったのですが、作者みなもと太郎さんの考え(幕末の動乱は関ヶ原の影響を強く受けているという考え)によって連載が始まったものです。そのため、旧石器~安土桃山あたりは描かれていません。江戸~明治に特化した漫画です。

※僕はこの漫画の影響で日本の歴史では江戸時代に関しては異様に詳しくなりました笑。

 

~最後に一言~

繰り返しになりますが本当にこの漫画はオモシロいです!!

タイトルに小中学生対象と書きましたが、大人が読んでも楽しめる内容です。むしろ大人のほうがギャグの元ネタを知っていると思うのでさらにおすすめできます。

※追記 江戸幕末により焦点を当てた幕末編も発売されています!!読む順としてはワイド版→幕末編が時系列に従っているのでおすすめです!!

 

以上、川内の「風雲児たち」(リイド社 みなもと太郎著 全20巻)のレビューでした!!

 

「川内が行く!!」の管理人の川内です。

自己紹介

こんにちは。川内です。せんだいと読んでください。

このブログにアクセスして頂きありがとうございます。初めてのブログ作成となるので、何を書けばいいのか分かりません笑。とりあえず簡単に自己紹介します。

 

1、2017年現在、大学生です。

2、サークルなどには所属していません。なのでとても暇です笑。なにか新しい事をしてみたいと思いブログを始めました。

3、出来るだけ多くの記事を書いていくつもりですが、大学の試験が近づいてくるとどうしてもそちらの対策に時間を取られてしまいます。なので積極的に、かつまったり(?)更新していきたいと思います。

 

以上、川内の自己紹介でした!!